七回忌法要

先日、家族のみで山本集の七回忌法要を執り行いました。
早いもので、山本集が旅立ってから今年の12月を持って6年目となります。
山本亡き後のこの6年を振り返り、山本の眼にはどのように映っているのでしょうか。
政治・経済・文化あらゆるジャンルに興味を持っていた山本。
故郷でもあるこの奈良県五條市を愛してやまなかった山本。
自らの傍にいつも寄り添ってくれていた仲間たちへの恩情を大切にしていた山本。
生前思い描いていたであろう光景が繰り広げられているでしょうか。
ほんの少しの時間でも良いから問うてみたいところです。
七回忌法要について、多くの方にお知らせせず執り行いましたこと、
普段より気にかけてくださっているご友人方々、ファンの方々にはお詫び申し上げます。
山本集の人生は、多くの人を巻き込みながらの波乱万丈なものでした。
ついては、次の世では平凡で平静な人生を送れるよう願いを込めて、
特別ではなく家族のみささやかな法事といたしましたことご理解賜りましたら幸いです。

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