12月16日

昨日のお昼、何気に空を見上げたらアトリエの屋根付近に大きなトンビが円を描いていました。
しばらくボーッと眺めた後、はっ!と我に帰り慌ててシャッターを・・・。
「そうか。明日が命日やからもう帰って来たんやな・・・」
山本集の墓参りをすると、季節を問わずどこからともなく翼を大きく広げたトンビが飛んでくる・・・という話を以前にもご紹介しました。
これは、我々スタッフのみならず、山本の墓をお参りくださる誰しもが遭遇する共通の出来事です。
それ以来、トンビが目の前に現れたら〜
「あー、何か伝えたいことがあるんかなぁ」なんて考えるようになりました。
なので今朝は早めに仏前で手を合わせ、つやつやと輝く新米と大好物だった京都のすぐきをお膳に
並べてみました。
昨日、目にしたトンビは〜
「おい、忘れてへんか。明日はワシの命日やぞ。
食いたいもんいうさかいに、ちゃんとまわり(準備)しとけよ」
と、言ってたような・・・(笑)
さて、すぐきを食べた感想を聞きにお墓まいりに行ってきます。

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