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先日、家族のみで山本集の七回忌法要を執り行いました。

早いもので、山本集が旅立ってから今年の12月を持って6年目となります。
山本亡き後のこの6年を振り返り、山本の眼にはどのように映っているのでしょうか。

政治・経済・文化あらゆるジャンルに興味を持っていた山本。
故郷でもあるこの奈良県五條市を愛してやまなかった山本。
自らの傍にいつも寄り添ってくれていた仲間たちへの恩情を大切にしていた山本。

生前思い描いていたであろう光景が繰り広げられているでしょうか。
ほんの少しの時間でも良いから問うてみたいところです。



七回忌法要について、多くの方にお知らせせず執り行いましたこと、
普段より気にかけてくださっているご友人方々、ファンの方々にはお詫び申し上げます。

山本集の人生は、多くの人を巻き込みながらの波乱万丈なものでした。
ついては、次の世では平凡で平静な人生を送れるよう願いを込めて、
特別ではなく家族のみささやかな法事といたしましたことご理解賜りましたら幸いです。
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昨日、奈良県五條市を襲った台風21号。
みなさんのお住いは無事でしたでしょうか?

幸い、アトリエは玄関先の植木鉢が動いたくらいでことなきを得ましたが、
目の前に流れる丹生川は、普段の穏やかな流れとは正反対に、濁流と化し、
今もなお、その流れの勢いは衰えず、昨夜など危険水域に達するほど水かさも増しました。

今まさに、柿の収穫シーズンを迎えている西吉野では、
あちこち土砂崩れが起こり、あちこちで通行止が見られます。

奇しくも昨日は、日本の要となる衆議院議員選挙が行われていました。
どうか今回の台風のように、大荒れになることなく、
公約実現に向けて邁進していただきたいものです。
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1年は早いもので、もう10月になりました。

10月の季語は「神無月」「仲秋」などと言うようですね。
アトリエのあるここ奈良県五條市では、1年で最も忙しい時期となりました。
そう、日本一の柿を誇るこの五條の柿が続々と出荷の時期を迎えているからです。

写真にもあるように、アトリエ裏の柿畑の富有柿も、たわわに実り
秋の太陽により彩りを深めてきている今日この頃です。

ちなみに、この柿畑。
3階にあるアトリエからすぐに柿畑に出られる階段がついています。
柿が食べ頃を迎えると、度々この階段を降りる山本の姿が目撃されました(笑)

そうそう。

画家 山本集が度々足を運んだ場所。
日本を司る永田町がまたもや騒がしくなってきています。

政治家の皆さんには、くれぐれも己の立場ありきではなく国民目線にたち返って
より良い日本を創っていただきたいものです。


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